年末年始その5 [デジカメ]
1月3日。彼女と初詣(私は初じゃないですが)。大阪天満宮です。
ネットが張ってありました。なんだか雰囲気が…。
お神籤を引きましたが、彼女と同じ「吉」。よしとします。
リンゴ飴ならぬイチゴ飴。初めて食べましたがイチゴのジューシーさがリンゴよりマッチしています。
詣で梯子。お初天神の露 天神社です。つゆのてじんじゃと読みます。実は初めてですここに入るのは。
ビルの谷間にある小さな神社です。
お昼は「ゆかり」でお好み焼き。結構並んで待ちました。ただ、今回入ったゆかりは焼いたお好みを持ってくるタイプで、昨年食べた別のゆかり(目の前で焼いてくれる)より味は劣りました。
夕食は梅田大丸にある「鶴群」というとんかつ店です。味は普通。京野菜料理も謳っており、それはそれで良かったです。
正月休みは1月4日までですが、4日は完全に寝正月モード。これにて2011-2012年末年始の総括終了です。
年末年始その3 [デジカメ]
あけましておめでとうございます。お雑煮です。白味噌、丸餅、にんじん、大根です。
杭全神社に初詣に出掛けました。その道中。
目が光る徐行看板。恐いです。
wikipediaによると、西暦862年からあるそうです。古い。
境内はすごい人です。
今年初めての運試し。お神籤を引きましたが見事に「大吉」。今年は良い事ありそうです。
お神籤をこんなとこにくくってはいけません。
毎年見かける水笛のおばちゃんです。ピーピーと哀しげな音色が響き渡りますが、見事に誰も関心を示しません。
帰り道に全興寺へ寄りました。高野山真言宗、古くは聖徳太子の時代の建立だそうです。めちゃ古い。
建立は古いのですが中は結構なアミューズメント性があります。この「ほとけのくに」中に入ると。
真っ暗です。地面にステンドグラス。周りに水。何のことを言っているのかこの文章では分りません。すみません。ちなみに機材はOlympus PEN E-P3 + Panasonic 25mm/F1.4です。開放1.4/ISO800で撮影しました。
懐かしさの漂うオブジェ。でも私の時代じゃないですよね、これ。
閻魔大王です。子供なら泣き出してしまうかもしれない、そんな施設の中にあります。
マニ車という物です。中にお経が収められており、手で回すとお経を一巻お唱えするのと同等の功徳があるそうです。
帰り道の路地裏。数匹の猫がたぶん食事中、黒い猫が見張り?している様子。
三毛猫がひなたぼっこ中。
E-P3に25mm/F1.4という組み合わせで臨みましたが、いいですね。LUMIX GX1をE-P3ほどは使っていないので、断じるのは時期尚早かもしれませんが、E-P3の方が今の所は使い勝手が良いです。25mm/F1.4との組み合わせはルックス的には今ひとつですが。その点はGX1の方がしっくりきます。E-P3は両吊りストラップ、GX1はハンドストラップと敢えて使い分けていますので、今回は人混みのあるとこに行くので両吊りE-P3をというわけでした。

Panasonic LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH. H-X025
- 出版社/メーカー: パナソニック
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年末年始その1 [デジカメ]
年末年始のおさらいです。12月30日。仕事を始めてから最も長い年末年始休暇となりました。7日間。有意義に過ごしたいものです。29日は家の用事をおこない、30日は彼女と泊まりデートに。
その前の朝の犬散歩。お散歩カメラはOlympus E-P3 + Panasonic 20mm/F1.7。
年末年始の雰囲気。
所変わってバームクーヘンのお店「GEENBURG」です。大阪ビジネスパーク・京橋の近くにあります。
1個200~300円くらいです。大きなバームクーヘンも勿論あります。味は美味しかったです。
ホテルからの風景。Panasonic GX1 + Panasonic 20mm/F1.7。京橋はええとこだっせのグランシャトーが見えます。
夕食は牛もつ鍋「まつい亭」に。17:30予約でしたが、店は半分くらい埋まっていました。
一品料理を二つと牛もつ鍋2人前+麺+雑炊で5,000円ちょいでした。アルコール無しで。

OLYMPUS マイクロ一眼 PEN E-P3 ツインレンズキット シルバー E-P3 TKIT SLV
- 出版社/メーカー: オリンパス
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OLYMPUS マイクロ一眼 PEN E-P3 レンズキット シルバー E-P3 LKIT SLV
- 出版社/メーカー: オリンパス
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Panasonic デジタル一眼カメラ LUMIX GX1 電動ズームレンズキット エスプリブラック DMC-GX1X-K
- 出版社/メーカー: パナソニック
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Panasonic デジタル一眼カメラ マイクロフォーサーズ 交換レンズ H-H020
- 出版社/メーカー: パナソニック
- メディア: エレクトロニクス
鳥取砂丘 with Panasonic LUMIX GX1 [デジカメ] [デジカメ]
湯村温泉一泊二日旅行、二日目です。
朝。窓からの風景です。
雪が深々と降り積もります。風情あります。
朝食です。
10時にチェックアウトをし、10時20分の鳥取行きバスに乗り込みます。
鳥取駅から別のバスに乗り鳥取砂丘に到着しました。湯村温泉からの道中ずっと天気は悪かったのですが、砂丘に到着したら晴れ間が覗くほどに。
夜はライトアップで幻想的な雰囲気になりそうです。
ゲレンデに到着。と言っても信じられそうな、一面雪景色。でも雪丘の向こうにすぐ日本海がありますので、「そんなゲレンデは無いわ」と気付きます。
雪手形。
鐘が置いてありました。前のカップルが鳴らしていたのを並んで待ちました。さて自分たちの番に、と思ったらどっかのオッサンが全く意に介することなく割り込んできて、ガラガラガラと鳴らして連れに写真写真とのたまっていました。げんなり。
日本海に真っ黒な危ない雲たちが。昨年9月の南紀白浜で同様の雲を見た時、すぐに大雨に見舞われた事を思い出しました。なので早々にお土産物店に逃げ込みました。
判断は正しかったようで、5分もしないうちに天気が悪化。雨と雪と風。セーフ。
15時10分の帰りのバスに間に合うべく、鳥取駅まで戻ってきました。近くの飲食店で昼食をとり、予約していたバスチケットを買いに行きます。
バス待ち合い場にあった両替機です。小学生のときにゲームセンターでお世話になった思い出が蘇りました。
帰阪後、阪急百貨店で「パティスリーハモン」の「太陽のスフレ」をクリスマスケーキとして購入しましたので、ホテルにて頂きました。あっさりしていてとても美味でした。
一泊二日+一泊(大阪)の楽しいクリスマスでした。

Panasonic デジタル一眼カメラ LUMIX GX1 電動ズームレンズキット エスプリブラック DMC-GX1X-K
- 出版社/メーカー: パナソニック
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湯村温泉 with Panasonic LUMIX GX1 [デジカメ]
去る12月23・24日。兵庫県は湯村温泉に一泊二日の旅行に出かけてきました。
大阪梅田の阪急三番街から高速バスにて湯村温泉まで直行。約3.5時間。そこは雪の世界でした。
バス駐車場のほんとにすぐ前に宿はありました。「井づつや」です。
チェックイン手続き中のお茶菓子です。部屋ではなくロビーで頂きました。
お抹茶です。抹茶の苦さと栃餅の甘さでバランスが取れていました。
部屋への通しが15時。まだ1時間はありますので、荷物をフロントに預けて「荒湯」へ向かいます。
荒湯に到着です。
湯気がもうもうとしていて、温泉気分満喫。
ここ湯村温泉の温泉温度は90℃以上あり、いわゆる温泉卵がいただけます。
なぜか鴨が一羽居ました。
芸能界を引退した某大物芸人の手形です。
湯村温泉の名前を日本中に知らしめた、NHKドラマ人間模様「夢千代日記」の夢千代(吉永小百合)像です。
玉子三個150円です。殻をいれるビニール袋と塩もセットになっています。このネット入り玉子を先程のお湯の中につけること12分です。
湯村温泉のゆるキャラ「ゆーたん」です。あまり人気がなく、一人でしょんぼりしていました。
外湯の外観です。今回の宿である「井づつや」は風呂が充実しているので、外湯にまで足を運ぶことはありませんでした。単に面倒・寒いからという話も?
さざれ石です。
部屋からの風景です。
夕食のおビール。
夜景です。
とあっさりとした紹介です。持参するカメラをE-P3にするかGX1にするか。レンズも14-42電動ズーム、25mmF1.4、20mmF1.7、12mmF2.0、45mmF1.8…色々悩みましたが天候が良くないと聞いていたので、結局はGX1 + 14-42電動ズームという構成に。
25mmF1.4を使ってしまうと、14-42mm電動ズームのよさはもはや大きさ重さとズーム倍率のみですね。面倒くさがらずに25mmF1.4を持参するべきだったと後悔。

Panasonic デジタル一眼カメラ LUMIX GX1 電動ズームレンズキット エスプリブラック DMC-GX1X-K
- 出版社/メーカー: パナソニック
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OSAKA光のルネサンス2011 with Olympus PEN E-P3 + LEICA DG SUMMILUX 25mm [デジカメ]
大阪中之島で開催されている「OSAKA光のルネサンス2011」に行って参りました。
昨日紹介した25mm F1.4。そのままGX1に装着して来ようかと思っていましたが、手振れ補正が効いた方がいいかなとPEN E-P3に装着して持参しました。
地下鉄御堂筋線・淀屋橋を下車。一番出口を上がったところが淀屋橋。そこを渡ったところからスタートです。
17時ライトアップ時に彼女と待ち合わせ。彼女曰く「昨年より人は少ない。時間が早いから?」との事。私は初めてなので良く分りません。
大阪市央公会堂です。光と音でまるで映画を観ているかのような錯覚を覚えました。
ウェルカムスノーマンファミリーです。正面は写真撮影の人混みが凄くて回りきれず後から撮影。
メリディアボール。
スノーツリーです。七色に変化していきます。
ローズライトディアーです。中之島公園・バラ園周辺です。めちゃデカイ。
チャリティーハート…ではありません。チャリティーハートは募金→ボタンを押す→30秒点灯という仕組みで、カップルが列をなしていました。
キッズイルミネーションです。
鳥取砂丘の砂を使った砂像です。
水ものがたり2011~絆~です。
石あかりロード in OSAKAです。色々な石作りの灯りがありましたが、これが好みです。
エコドラゴンです。青森ねぶた祭りで使われた廃材の針金を再利用して作られています。
ルネサンスイルミネーションクルーズです。この他に光のプレミアムボート、プレミアムナイトパレード、光の中之島クルーズ、光の水都ルネサンスクルーズもありました。
最後に大阪駅のスノーマン。
行程的には1時間半でした。意外とボリューム少なめ?かな。でも寒いのでこれぐらいで丁度良いかも。
E-P3 + 25mmF1.4ですが、やはりGX1で運用した方がしっくりはきますが、ボディ内手振れ補正が使えるのは重宝します。F1.4の明るさはとても重宝しました。m4/3規格としてこの組み合わせは最強手の一つかと思います。
E-P3を購入してすぐにGF2は処分してしまったので、オリ・パナのボディ違いを比べられなくなりましたが、GX1導入により色々と使い勝手を比べていきたいと思います。

OLYMPUS マイクロ一眼 PEN E-P3 レンズキット シルバー E-P3 LKIT SLV
- 出版社/メーカー: オリンパス
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Panasonic LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH. H-X025
- 出版社/メーカー: パナソニック
- メディア: エレクトロニクス

マルミ marumi DHGスーパーレンズプロテクト ブラック 46mm 46mm DHGスーパーレンズプロテクト ブラック
- 出版社/メーカー: マルミ
- メディア: エレクトロニクス
Panasonic LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH H-X025 [デジカメ]
LUMIX-GX1に気をよくしたので、25mm F1.4を買ってしまいました。
Panasonicはレンズフード、レンズ収納袋が標準装備なのが嬉しいです。Olympusは別売りなので。
GX1に装着した図です。大きさ・重さ・色などはマッチングしています。
レンズフードを付けると「ドーーン」という威圧感が増します。
犬の散歩時の様子です。右手にカメラ、左手にリード。電源ON→構図決定→撮影という行為が10秒足らずですので、ほんとスナップです。
換算50mmという焦点距離は屋外ではとても使いやすいと感じました。程よくボケも出ます。
ピントがアレな写真ですが、開放1.4はマイクロフォーサーズ規格レンズとしてはトップ3に入る明るさです。GX1は本体内手振れ補正が無く、当該レンズも補正機能はありません。しかし、この明るさとGX1の高感度画質の良好さ(既存のマイクロフォーサーズの中では)から、朝晩や室内でも活躍してくれそうです。
三羽ガラスならぬ、三羽ハト。
同社20mmF1.7の方が寄れます。この二本は焦点距離が近いし開放f値も近いです。20mmはそのサイズから出てくるとは思えない程の写りの良さから、マイクロフォーサーズ規格レンズ群では名玉と言っても良いと思います。
20mmを既に所有しているなら、敢えてこの25mmは買う「必要」は無いかと思いますが、「欲しい」と思えるレンズだとは思います(実際買いましたし)。
全然参考になりませんがこんな感じでしょうか。
20mmを所有していない → 25mmを買うべし(単体で20mmを買うよりはいいかな?)
20mmを所有している → 先に別の焦点距離を選択肢にした方が?
既に20mmや広角、45mmなどレンズを色々所有している → 買って損は無し
ボディ内手振れ補正機能の持つE-P3に装着するのも面白そうです(でもシルバーE-P3なので見た目が…)。

Panasonic LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH. H-X025
- 出版社/メーカー: パナソニック
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マルミ marumi DHGスーパーレンズプロテクト ブラック 46mm 46mm DHGスーパーレンズプロテクト ブラック
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皆既月食 with Panasonic LUMIX DMC-FZ150 [デジカメ]
2011年12月10日(土)。日本各地で皆既月食が観測されました。
当方は大阪在住。日中は雨が降ったり止んだりで生憎の天気。これは無理だろうなと思っていましたが、月食が始まる頃には雲がすき始めました。
狭いベランダから上を見上げて撮影したのがこれです。正直なところ、どういう設定で撮影するのがセオリーなのかサッパリ分りません。ですが満月がだんだんと欠けていく(背後にうっすらと元の形は見えるのに)様は確認出来ました。
皆既月食が始まる23時08分から、三脚を取り出して表に出て撮影しました。
ただ、取り出した三脚が2千円位の柔いモノだったのでブレまくり。もうちょっとマシ(1万円位の重いの)なのを面倒くさがらずに押し入れの奥から出すべきだったです。
それでも一応は撮れました。600mm、F5.2、SS1/6、ISO1600。
この寒空の中、日本各地でほぼ真上で首が痛いにも関わらず鑑賞している人が沢山居る、と考えると胸が熱くなりました。

Panasonic デジタルカメラ ルミックス ブラック DMC-FZ150-K
- 出版社/メーカー: パナソニック
- メディア: エレクトロニクス





























